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プレスリリース

ご当地グルメは地域活性化の切り札となるか

2008.01.28 プレスリリース

平成20年1月28日
No.08-10
株式会社 いよぎん地域経済研究センター

ご当地グルメは地域活性化の切り札となるか

株式会社いよぎん地域経済研究センター(略称IRC、社長 中越 眞)では、標記についてアンケートやヒアリングを実施し、別紙のとおりとりまとめましたので、お知らせいたします。なお、要旨につきましては下記の通りとなっておりますが、詳細は2008年2月1日発行の「調査月報IRC・2008年2月号」に掲載の予定です。

【調査結果要旨】

  • 地域の食文化を観光資源として売り出し、地域活性化につなげようとする試みが各地で行われている。
  • 愛媛の名物料理としては、県内在住者、県外在住者ともに、じゃこ天、鯛めしの知名度が圧倒的に高く、食べたことがあるという人も多い。
  • 愛媛の食材(魚介類、農産物)に対するイメージ・評価は非常に高いが、足を運んででも食べたくなるような料理や食文化がある、というイメージは強くない。
  • 「食」で地域を活性化するためには、しっかりと組織化された活動推進団体があること、まちを回遊する仕組みを作り、まち全体への波及効果を高める工夫をすること、三種の神器といわれる「マップ、のぼり、テーマソング」を作っただけで満足しないこと、地元食材にこだわること、こまめに情報提供すること、が必要。
  • なによりも地元で愛され、息の長い活動にすることが求められる。

アンケート結果(PDF形式:135KB)

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